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海外で通信回線がないときのためのAIRSIM(香港)のすすめ

最近では、1日980円で日本でのパケットパックのデータ量を海外でも使える「パケットパック海外オプション」のようなサービスも出てきましたが、とはいえ、日本の携帯電話会社の海外ローミング料金は、かなり割高です。

そこで、当サイトでは、SIMフリー化した端末で、現地のプリペイドSIMに入れ替える方法をおすすめしてまいりました。このサイトの前身であるガジェット系サイトGEEKSTYLEを立ち上げた頃には、まだ、SIMフリー端末が一般的でなく、香港版のiPhoneを購入したり、脱獄したりといろいろ努力が必要でしたが、今では、日本のキャリアで購入したiPhoneも、オンラインで簡単にSIMロック解除をして、SIMフリー化できるようになったので、現地についたら、現地SIMに入れ替えるなんて方法も、当たり前になりました。

ただ、現地でSIMを探すというのも、国によっては、空港で売っていなかったり、遅い時間に現地着だったりすると、店がやってなくて手に入らず、翌日まで手に入らないとかもあります。

そんな中、最近では、現地SIMがAmazonで簡単に購入できるので、海外渡航が急でない場合には、事前に国内にいるうちに、Amazonで現地で使えるプリペイドSIMを、(現地価格に比べればいくらか割高ではあるものの)購入しておくということも可能になりました。

とはいえ、買うのを忘れて旅に出てしまったり、予定が急に決まって、Amazonで間に合わない(SIMはPRIME対象外のことも多いので)ケースもあります。

そんなときくらい、ローミングでいいじゃないかとも思うんですが、貧乏性なので、そんなときに使えるいろいろな国で使えて、1日単位で利用設定ができるオールマイティなSIMをご紹介します。

ここのところ、こういったSIMが増えていて、有名なものでいうと最近のiPadに内蔵されているApple SIMです。が、残念ながら、公式にはiPhoneには使えず(iPadでアクティベートしたら使えるという話もありますが)料金設定も比較的高めの設定です。

iPhoneやAndroidでも使えて、料金が比較的安価なマルチSIMが今回ご紹介するAIRSIMです。
KDDI傘下のSORACOMのIoT向けのAir SIMではなくて、香港のMVNO会社が販売しているAIRSIMです。

このSIMを持っていれば、アプリで1日単位で申し込みをして、100以上の国と地域で、割安な料金でデータ通信が使えます。通常のプリペイドSIMは、利用期間が終わると使えなくなったり、一定期間ごとにチャージをしないと無効になったりしますが、このAIRSIMは、最低契約期間のようなものもなく、使いたいときだけ使って、使わないときは放置しておくことができます。

ちなみに料金は、こんな感じ。

香港ドルは、14.5円なので、高めに15円で計算すると、日本・韓国・シンガポールが最低料金が1日150円から。台湾・タイは、120円/日くらいからあります。実際には、これは一定期間のパッケージを選択したときに1日あたりに割り返した最低料金なので、24時間だけ使うような場合には、もう少し割高にはなります。

例えば、台湾の場合
4GLTE
24時間無制限だとHK$15(225円)
30日間無制限だとHK$240(3,600円)で1日あたりHK$8(120円)
ただし、1日あたり500MBを超えると256kbpsに速度制限がされます。

例えば、韓国の場合
KT/SKの2キャリアの4GLTEが使えて
24時間1GBだとHK$30(450円)
5日間1GBだとHK$50(750円)で1日あたりHK$10(150円)

または、SKテレコムの4GLTEで
台湾同様、1日あたり500MBを超えると256kbpsに速度制限がされる無制限だと
9日でHK$156(2,340円)で1日あたりHK$17.33(260円)

使い方は、簡単で、AIRSIM用のアプリをインストールをして、そこで、プランを選んで購入するだけ。

加えて、AIRTALKという通話用のオプションサービスがあります。こちらは、別途AIRTALKの無料アプリをダウンロードして使うものですが、これは、いつも使っている自分の番号(日本の回線なら090-XXXX-XXXXとか)からIPフォンで発信できるLINE電話のようなサービス。登録する回線は、SMSが受信できることが条件です。
現在は、発信は、30分まで無料です。

香港の番号を登録すると、このアプリで着信もできるようになるですが、香港以外の電話番号は、受信はできないので、050PLUS等のIPフォンを別で契約しておいて、海外に出るときには、日本の携帯電話番号から050PLUSに転送をしておくといいでしょう。


 
↑古い記事ですが、050plusのところだけは参考になります。

着信は、050PLUSのアプリで受信して、折返しは、AIRTALKから発信すれば、日本にいるときと同様のことがほぼ無料で行なえます。発信の通話時間が30分を超えると使えなくなってしまうので、超えて使う際には、AIRSIMアプリで購入します。
通話の購入は、60分でHK$30(450円)、120分でHK$50(750円)です。

ちなみに、AIRTALKアプリからの発信は、AIRSIMの回線以外でインターネットに接続していても利用できますので、Wi-fi Callingに未対応の日本の携帯番号でも、携帯回線が通じないところから発信ができます。

さて、このAIRSIMの購入の仕方ですが、↓Amazonで500円送料無料で購入できます。

US10ドルつきが、1,470円、US20ドルつきが、2,500円なので、1USドルあたり100円換算と考えると、チャージ済みの方がお得ですが、とりあえず、買っておきたいという方は、500円のチャージなしで良いと思います。

とりあえず、2枚買ってみました。SIMカード交換用ピンがケースに内蔵されているのは、地味に嬉しいですね。

中国向けのiPhone XS MAXとiPhone XRは、SIMトレイのDualSIMなので、次に香港に行ったときに、中国向けのiPhoneを買って、海外に出るときには、一枚を日本国内のSIM、もう一枚をAIRSIMにして運用しようと思います。

ちなみに、Apple Storeでの店舗受取りのオンライン予約には、現地のSMSが必要ですが、AIRSIMは、通話はできても、SMSはできないので、現地SIMを購入探したところ、

なんと、CSLの4GLTEが4日間無制限で使えて、SMS付きで
送料込みで390円。

安い、安すぎる!
とりあえず、購入しておきました。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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