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【2018年】SPG=マリオット統合前の最後の年にベネフィットを最大化するための戦略

2018年に統合予定と発表されていたSPG=マリオットのロイヤルティプログラムの統合が、少なくとも1年の猶予ができました。

おそらく、2019年1月に完全統合されると思われるSPG=マリオットですが、統合された場合、それぞれにしかないスイートスポットは全て塞がれ、面白みのないプログラムになってしまうことでしょう。すでに兆候は現れていて、ロールオーバーナイトやステイタスバイバックの廃止が発表されました。非常に残念ですが、片方にしか存在しない両サービスは、統合時には、廃止されていくことを予想させます。

 

そこで、この最終年を美味しい蜜を吸い尽くす悔いのない1年にするために、戦略を練りたいと思います。(かなり盛りだくさんの内容で長文になってしまいました)

まずは、おさらいから。

2016年にマリオットがStarwoodを買収し、世界最大のホテルグループに躍り出ました。焦ったHYATTもヒルトンも、ステイタスマッチでダイヤを乱発しました。

マリオットは、合併時に下記のような発表をしています。

我々が気になるロイヤルティプログラムについては、こう言っています。

合併後、複雑な統合に向けた作業を進めている間は、両社がそれぞれのロイヤルティプログラムをこれまでどおり並行して継続する予定です。この期間中はマリオット リワードアカウントの管理や予約方法に関して変更はなく、すでに獲得された特典は当分の間保持されます。新しい統一プログラムの誕生は2018年になる見込みです。

つまり、当初は、2018年に統合される予定でした。

それまでの暫定期間においては、Marriott Rewards=リッツカールトンとSPGを独立したプログラムとして存続させ、ステイタスマッチでそれぞれのティアを与えることになりました。達成基準は異なりますが、片方のプラチナを持っていれば、他方もプラチナに、ゴールドはゴールドになれるようになりました。

これによって、多くのスイートスポットが発生するようになりました。我々は、この限られた時間は、それぞれのプログラムだけに存在するいいところを両方とも利用することができることになりました。いわゆる、いいとこ取りです。

さらに、相互にポイントの移行できるようになったことで、さらに、多くのスイートスポットが活用できるようになりました。驚きの移行レートは、SPG1ポイントがマリオットの3ポイント。

しかも、即時反映。

これを前提に各プログラムの特長を見ていきましょう。まずは、SPGから。


SPGの特長


1.ゴールド会員資格がクレジットカード発行で入手できる


SPGでは、ゴールド会員資格が、クレジットカードを発行することで取得できます。
ということは、

クレカを発行して、SPGゴールドを取得→ステイタスマッチでマリオットのゴールド取得・維持ということになります。

■スターウッド・プリファードゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード
通称SPGアメックスです。年会費は31,000円+税ですが、クレカを発行するだけで、SPGのゴールド資格が付帯・維持可能。下記リンクから入会すると、入会後、3ヶ月以内に10万円使うだけで、17,000ポイントがもらえるので、初年度の年会費は元が取れます。

次年度からは、更新時に、SPGのホテルで使える無料宿泊券がもらえるので、通常一泊6-7万円のシェラトン沖縄サンマリーナリゾートあたりに泊まれば、一発で年会費の元は取れます。
もちろん、100円毎に、SPGの1スターポイントが稼げます。後述しますが、SPGの1ポイントは、実質1.25マイルになるので、JAL派の方にとってはJALカードよりこちらのカードがお得です。
と、異常にコスパのいいクレカです。

■アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
もう一つ、アメックス・プラチナにも、SPGゴールドが付帯しています。ちなみに、アメックスのプラチナには、SPG以外にも、ヒルトンのゴールド、シャングリ・ラホテルのゴールド、カールソンのゴールドも付帯しています。他にもメリットがいろいろあるので、僕自身は重宝しているのですが、SPGゴールドを維持するためだけに持つのであればオススメはしません。年間2桁回海外旅行に行かれる方や、頻繁にホテルに泊まり、ほぼ外食で、デジタルガジェットを沢山お持ちというようなライフスタイルの方には、おすすめです。

通常、招待制ですが、下記リンクから申し込むと、オンラインで申し込めて、最大6万ポイントもらえます。

2018.6.20
AMEXからの警告状が来て、AMEX PLATINUMの紹介リンクの掲載ができなくなりました。

■JAF会員になるとなんちゃってゴールド会員扱いになる
あんまり知られていないですが、年会費4,000円のJAFに入るとプリファードゲストプラスという謎のステイタスになります。
ゴールドではないのですが、「部屋のアップグレード」と「16時までのレイトチェックアウト」があります。
マリオットへのステイタスマッチでは、シルバーなので、あまりメリットがありませんが、レイトチェックアウトは優先されます。JAF会員って、実はいろいろな割引があって、アメリカで宿泊するとAAAの割引レートが使えたりはします。日本では、ロードサービスなんて、今どき、メーカーのエマージェンシーサービスでも、保険でもついてるので、わざわざ入ることないと思うんですが。


2.ほとんどの航空会社に1ポイント=1.25マイルで移行可能


https://www.starwoodhotels.com/preferredguest/account/starpoints/redeem/allOptions.html#travelTransferAirMiles?terms=true

SPGのスターポイントは、ほとんどの航空会社に移行できます。AMEXが提携を終了したJALはもちろんANA,ブリティッシュ・エアウェイズ、デルタ航空など、おなじみの航空会社がほとんど対象となり、1スターポイント=1マイルで移行可能ですが、2万ポイントを移行すると5,000ポイントがボーナスが自動的につくので、

20,000ポイント=25,000マイル

マリオットは、ここまでの提携航空会社がないので、統合後は提携が解消されてしま
う可能性もあります。

ブリティッシュエアウェイズに移行すれば、9,000マイルでほとんどのJALの国内線に往復で乗れます。羽田発であれば、那覇や一部の離島以外は、往復9,000マイル。SPGのポイントでいえば、7,200ポイント。先程のSPGアメックスを作って、10万円使うと、1,000ポイント+17,000ポイント=18,000ポイントですからそれだけでJALの国内2往復できちゃうという破壊力。

JALのアジア線ビジネスクラスに少ないマイルで乗れるアラスカ航空であれば、2万ポイント貯めると25,000マイル。例えば、シンガポール/東京ストップオーバー東京/バンコクをJALのビジネスクラスで発券可能です。

唯一、ユナイテッド航空への移行は、1ポイント=0.5マイルなので、効率が悪く、おすすめできません。ユナイテッド航空のマイルは、マイレージプラスセゾンゴールドカードが、1,000円あたり15マイル稼げるので、そちらをおすすめします。


3.年に何度かバイポイントのセールがある


年に2回程度、35%割引のバイポイントセールがあります。
ちなみに現在も、018年3月16日までの期間中、5,000ポイント以上のスターポイントが、すべて35%割引

さらにTOPCASHBACK経由で購入すると2.5%がキャッシュバックされます。詳しくはこちら。

 

【過去記事】年末恒例のSPG/IHGホテルのバイポイントセールをさらにお得に買う方法

ポイントを直接現金で購入するバイポイントは、3万スターポイントまでですが、友人・家族とお互いに送りあえば、3万スターポイントを送り合うことができます。

35%割引で、上限の3万スターポイントを購入した場合、通常1,050USドルですが、682.5USドル。
108円のレートで考えると73,710円。1スターポイント=0.02275USドル≒2.457円

さらに、ポイントサイト経由で購入すれば、2.5%がポイントバック。3万ポイント購入で17ドル≒1,842円

SPGアメックスで決済すれば、100円あたり1スターポイントもらえるので、737スターポイント。

実質、71,868円で、30,737スターポイント 1スターポイントあたり、2.338円まで下がります。
これをマイルにすると、38,421マイルなので、1マイルあたり、1.87円。これはかなり安いです。
JAL、ANAのマイルを1マイル1.87円で購入できる方法は他に見当たりません。

いっぽう、マリオットはというと、


マリオットの特長


1.ゴールド会員は、ラウンジアクセスが付帯


ヒルトン、SPG、ハイアットなどの一般的なホテルプログラムでは、ゴールド会員(中間の上級会員)だと、アップグレードやレイトチェックアウトくらいのベネフィットで、ラウンジアクセスについては、ダイヤ、プラチナなど呼び方は違いますが、いわゆる最上級会員のみに提供されるベネフィットですが、マリオットでは、ゴールド会員に対して、ラウンジアクセスが提供されます。これは、かなりお得です。

それもそのはず。
マリオットのゴールド会員になるには、年間50泊も必要だからです。

ですが、SPGゴールドからは、ステイタスマッチで、マリオットゴールドになれますので、先程のSPGアメックスさえ作れば、ラウンジアクセスができるマリオットゴールドが手にはいります。


2.ユナイテッド航空への移行がかなりお得


SPGは、2万スターポイントをユナイテッド航空以外には、25,000マイルに交換できるとご紹介しましたが、マリオットもマイルに交換できます。SPGでは、交換レートが悪い、ユナイテッド航空への移行が最も効率がよく、他の航空会社への移行と比べて20%オフで移行可能です。

一番効率がいいのが、マリオットの112,000ポイントを移行したときで、
112,000ポイント/50,000マイルで、2.24マリオットポイント=1ユナイテッド航空マイル

SPG1ポイント=マリオット3ポイントなので、
SPG37,333ポイント=112,000マリオットポイント=50,000ユナイテッド航空マイル

SPG1ポイント≒1.35ユナイテッド航空マイル
SPGのポイントを直接ユナイテッド航空に移行すると、20,000ポイント=10,000マイル+5,000ボーナスマイル=15,000マイルと、SPG1ポイント=0.75マイル

ちなみに、他の航空会社への移行は、アラスカ航空やブリティッシュエアウェイズは、

SPG42,000ポイント=マリオット14万ポイント=5万マイル
SPG1ポイント=1.19マイル

JAL/ANAは、さらに効率が落ちて

SPG42,000ポイント=マリオット14万ポイント=35,000マイル
SPG1ポイント=0.83マイル
なので、ユナイテッド航空以外へは、SPGから直接交換したほうがいいです。


3.お得すぎるトラベルパッケージ


マリオットのプログラムでは、さらにお得な交換方法が用意されています。
破格の交換プログラムが用意されています。それが、7泊のホテル無料宿泊とマイルがセットになった「トラベルパッケージ」です。

こちらでも、ユナイテッド航空のマイルに交換した場合には、マイルの割増が適用されます。

アラスカ航空やブリティッシュ・エアウェイズだと少し効率が落ちて、JAL/ANAだとさらに効率が落ちます。

とはいえ、例えば、マリオットのカテゴリー6に7連泊できるトラベルパッケージは、

マリオット27万ポイントがカテゴリ−1〜5のホテル7泊に加えて
1)ユナイテッド航空 132,000マイル
2)アラスカ航空やブリティッシュ・エアウェイズだと120,000マイル
3)JALやANAだと85,000マイル
がもらえるという驚愕の内容。

マリオットの27万ポイント=SPG9万ポイントなので、
1)UA SPG1ポイント→1.46マイル
2)AS/BA SPG1ポイント→1.33マイル
3)JL/NH SPG1ポイント→0.94マイル

1)2)に関して言うと、ホテルの宿泊を抜きにしても、びっくりするような高効率でマイルに変換されています。

ちなみに、カテゴリー1〜5だとどんなホテルに泊まれるかというと
残念ながら、カテゴリー5以下のホテルは日本にはありませんが、例えば、バンコクのスカイバーで有名な「バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット」などが対象です。

ざっくり、1泊15,000円から20,000円くらいのホテルで、通常の無料特典で宿泊する場合、1泊25,000マリオットポイント≒SPG8,333ポイントです。マリオットだとポイントで4泊すると5泊目が無料なので、7泊分と考えると、15万マリオットポイント=5万ポイント分。とにかく、お得なパッケージだということがお分かりいただけると思います。

このトラベルパッケージは、予約してから、1年以内に同一ホテルに7連泊しなければなりません。
7連泊なんて、スケジュールが合わないという方は、3連泊して、4泊分は捨てるということはできますが、3連泊して、別の日に4連泊をするというように分割などはできません。

ですが、仮に、1年以内に宿泊ができなかった場合には、45,000マリオットポイントが返ってきます
45,000マリオットポイント=15,000SPGポイントなので、

実質は、
マリオットの22.5万ポイント=SPG7.5万ポイント
1)UA SPG1ポイント→1.76マイル
2)AS/BA SPG1ポイント→1.6マイル
3)JL/NH SPG1ポイント→1.13マイル

3)のJL/NHは、SPGで直接交換した場合のSPG1ポイント=1.25マイルのほうが効率が良いですが、1)2)の場合には、マイルだけほしい場合にも、最もお得に変換できます。

実際に7連泊できるのであれば、対象ホテルのレベルを上げて、リッツ・カールトンの最高ランク、テイア5のホテルに7連泊して、マイルももらうというのがベストな気もします。

例えば、THE RITZ−CARLTON NEW YORK, CENTRAL PARKカテゴリ5だと通常で一泊70,000ポイント。7連泊で42万ポイント=SPG14万ポイントです。必要ポイントは、倍の54万マリオットポイント=SPG18万ポイントになってしまいますが、差分で考えると、わずか12万マリオットポイント=SPG4万ポイントが、1)132,000UAマイル 2)12万AS/BAマイルになると考えると、1SPGポイントが3.3〜3マイルになると、最も効率がよくなります。
THE RITZ−CARLTON NEW YORK, CENTRAL PARKは、一泊あたり、8万円〜10万円くらいなので、7泊すると56万円〜70万円。


さあ、これらを鑑みて、今年の戦略をまとめます。


1)まずは、下記リンクからSPGアメックスを作ります。(これも統合されたら、来年以降なくなるかも)


作るだけで、SPGゴールド会員になるので、マリオットと連携させるだけで、マリオットもゴールドになります。
マリオットに宿泊すると、ラウンジアクセスがつきます。

また、3ヶ月以内に10万円使うだけで18,000SPGポイント(通常ポイント1,000+ボーナス17,000ポイント)がもらえます。


2)SPGのセールで、MAXの3万ポイントをSPGアメックスで購入。


家族や友達がいる方は、お互いに3万ポイントをSPGアメックスで購入して、送り合います。

ポイントは、TOPCASHBACKというポイントサイトを通じて買いましょう。

【過去記事】年末恒例のSPG/IHGホテルのバイポイントセールをさらにお得に買う方法

例えば、TOPCASHBACKを踏んで、3万ポイントをSPGアメックスで購入した場合、

バイポイントで購入したポイント 3万ポイント
SPGアメックスで、750ポイント
TOPCASHBACKで、17USドルがもらえます。


3)今年は、とにかくSPGアメックスにカード決済を集めます。


4)SPGのポイントが9万ポイントまで行ったら、マリオットに移行して、27万ポイントにして、一番安いトラベルパッケージに申し込みます。


ユナイテッド航空 132,000マイル
→ANAの国内線で13往復できます。

アラスカ航空やブリティッシュ・エアウェイズだと120,000マイル
→ブリティッシュエアウェイズ JALの国内線で13往復できます。
→アラスカ航空 シンガポールー東京ーバンコクのJALビジネスクラス片道で3万
実質、アジア東京をJALビジネスクラスで4往復できます。

JALやANAだと85,000マイル
→北米にビジネスクラスで往復できます。

1年間、7連泊できなかった場合は、45,000マリオットポイントが戻ってきます。

残念ながら、9万SPGポイントが見えない方は、20,000SPGポイント毎にユナイテッド航空以外の航空会社に移行しましょう。20,000ポイント=25,000マイルになります。

ユナイテッドに移行したい方は、38,000ポイントをマリオットに移行して、ユナイテッドのマイルに移行しましょう。112,000マリオットポイント=5万ユナイテッドマイルです。

とここまでが、ゴールド会員を楽しむ戦略。
さらに、最後の年を満喫したければ、SPGのプラチナステータスを目指しましょう。


SPGのプラチナステータスを満喫する


マリオットではゴールドに付帯していたラウンジアクセスは、SPGでは、プラチナ会員からなかでも注目は、

チェックイン時に空室のあるお部屋の中で「最も良いお部屋」へのアップグレード(スタンダードスイートを含む)

これは、かなり破壊力がありまして、よほど混んでいる時期でなければ、スイートにアップグレードされます。

さて、では、SPGプラチナをどうやって取るかですが、まず、マリオットのプラチナになることで、SPGプラチナをゲットします。

正直、マリオットの場合、ゴールドで十分なベネフィットがあり、プラチナになっても、ボーナスポイントが+50%(ゴールドは+25%)なのと、アライバルギフト、米国のプラチナ専用予約デスク、48時間前客室予約保証、ユナイテッド航空のプレミアシルバーがつくという5点のみ。ユナイテッドのシルバーは、SFCを持っていれば全く意味がありませんし、客室予約保証は、高い部屋を定価で用意のことですし、米国のプラチナ予約デスクも使うことはないと考えれば、ゴールドで十分です。

ですが、SPGプラチナを取るためには、マリオットのゴールド会員向けに用意されているプラチナチャレンジを使って、まずマリオットのプラチナを取得する必要があります。マリオットのプラチナチャレンジで、マリオットのプラチナを取得すると、SPGもプラチナになります。

SPGアメックス(アメックス・プラチナでも可)→SPGゴールド→マリオットゴールド→マリオットゴールド向けプラチナチャレンジ→マリオットプラチナ→SPGプラチナ

とまさにわらしべ長者ですが、これも、おそらくは今年まで。
マリオットのプラチナチャレンジは、エントリーから開始日から3ヶ月後の月末日(2月2日にスタートしたら4月末日)までに、全額有償の9滞在行うことで達成となり、「獲得時から1年以降の最初の2月末日」まで、プラチナ会員資格がもらえます。

期間を最大化するには、2018年3月に達成することです。2020年2月末まで、プラチナ会員が続きます。9滞在が終わると即日プラチナ会員となります。

本来マリオットのプラチナは、年間75泊が条件ですが、なんと、3ヶ月以内にわずか9滞在です。2日1度泊まれば、最短17日で達成可能。
東京で、修行する場合は、錦糸町のモクシーが最安だと思います。安いと1.5万円くらいから泊まれます。1泊2万円としても、18万円。20万足らずで2年間のプラチナ会員資格を獲得できるのは、安いと思います。問題は、場所が錦糸町ということ。

錦糸町に9回も滞在することに、抵抗がある方は、こちらも、エグゼクティブラウンジはありませんが、2万円くらいで宿泊できるコートヤード・マリオット銀座東武ホテル
がおすすめです。

短期間で集中してやるとベストレートギャランティの保証対象料金はそれほど見つからないと思いますが、ベストレート保証をうまく使えば、1万くらいで泊まれる滞在もでてくるかもしれません。

申込方法は、ログイン後のマリオットのホームページのお問い合わせに掲載されている電話番号に電話して、プラチナチャレンジをしたい旨を伝えればスタートです。
対象の宿泊は、公式サイトでの予約のみなので、そこだけお気をつけください。

蛇足として、もう一つ、SPGプラチナを取得する方法をご紹介しておきます。こちらは、ストレートにSPGのプラチナチャレンジです。こちらは、暦月で3ヶ月以内(スタート日は月初)に全額有償の宿泊を18泊することで達成でき、期限は、マリオット同様、達成から1年後以降に迎える最初の2月末までなので、例えば、2018年3月に達成すれば、2020年2月末までプラチナです。

こちらは、宿泊日数なので、1滞在で18連泊すれば、達成です。東京でいうと、ホテルのグレードも明らかにSPGの方が高いので、こちらのほうが楽ですが、宿泊費の単価が高いのと、18泊と倍の宿泊日数が必要なのでコストが高いです。

夏休みなどで、一つのSPGのホテルに18泊するなどの予定がある方は、こちらのほうがやりやすいかもしれません。

では、最後のSPG・マリオット統合前の1年を楽しみましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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