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オリンピックエアで行くアテネ=ミコノス

今回の最終目的地は、ミコノス島です。アテネからミコノス島は、高速船、フェリー、飛行機、ヘリで行くことができますが、アテネ国際空港から港までは、距離があるので、飛行機で移動します。

アテネ=ミコノス間は、約180キロ。時刻表上のフライト時間は、僅か35分です。実質の飛行時間は、20分くらいだからか、理由は定かではありませんが、とにかくビジネスクラスはありません。全席エコノミークラスです。


アテネでの乗り換えの時間が結構あるので、ラウンジが使えないと辛いのです。オリンピックエアの便ですが、オリンピックエアは、スターアライアンスではないので、スターアライアンスゴールドのラウンジアクセス権を行使したいので、エーゲ航空で予約することにしました。帰りは、船なので、片道です。

Go LightとFlexの2種類のチケットがあり、その差額は、わずか23ユーロ。もし、IST/ATHの便が早く着いて、一本前の便に乗れそうなら変更したいので、Flexを選択しました。

GoLightは、荷物が別料金のようです。スタアラゴールドであれば、追加で1つ荷物が無料になりますが、エーゲ航空で検索しても、なぜか便名がオリンピックエアのものしか出てきません。しかも、エーゲ航空運行とあります。普通に考えれば、エーゲ航空の便名が出てくるはずなので、なんとも怪しい。嫌な予感がするので、万が一、スタアラゴールドが適用されなかったときのことも考えて、ファストトラックも有料で申し込んでおきました。


一人わずか4ユーロなので、ここは保険です。

さて、アテネ空港で荷物をピックアップし、入国審査を超えて、再び国内線・シェンゲン圏のカウンターで、ANAのSFCカードとともにチェックインします。

「この便は、エーゲ航空の便じゃないので、スターアライアンスゴールドのベネフィットはつけられないんだけど・・・」

「荷物には、特別にPriorityタグをつけて置くわね。」

と。残念ながら、予感的中です。困りました。ということは、ラウンジは使えません。しかも、早い便には、間に合わず、2時間以上時間があります。


FastTrackは購入したので、ついていますが、それほどセキュリティが混んでいなかったので、そのまま普通にセキュリティを通過。

セキュリティエリアに入りましたが、仕方ないので、Priority Passのラウンジを探します。
本来入る予定だった、エーゲ航空のラウンジを素通り。

国内線・シェンゲン圏のプライオリティパスのラウンジは、2つ。
まず、奥のラウンジに行きます。

すると、「混んでいて、航空会社のビジネスクラス搭乗者を優先するために、Priority Pass会員の利用は制限中なので、もう一つのラウンジへ行ってくれる。」と言われます。

もう一つのラウンジに行くと

「すごく混んでいるので、中にはいって、席が見つけてから入ったほうがいいわ。」と。確かに混んでいるのですが、なんとか空いている席を見つけたので、なんとか入ります。

お腹はいっぱいなので、食べ物もいらないし、飲み物も。とにかく、座っていられれば、それだけで。

やっと、搭乗時間になりました。またもや、沖止め。
やっぱり、エーゲ航空の機材じゃないですか?なんで、エーゲ航空の便名がないのか。

フルエコノミーの狭いシートですが、30−40分の我慢。写真を撮るのもこれが精一杯です。
なんとも、テンションが下がりますが、こればかりは仕方ありません。

ドアクローズから、離陸までの時間より、実際に飛んでいる時間のほうが短いというあっという間のフライトで、ミコノスの空港に到着。またもや、沖止め。

と思ったら、ターミナルまで、なんと徒歩です。

ターミナルに入ると、バゲッジクレームのターンテーブルが2台。

プライオリティタグをつけてもらったおかげで、スーツケースは優先的に出てきました。
無事、到着です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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