//
you’re reading...

HOTELs

コートヤード ソウル南大門 (Courtyard Marriot Seoul Namdaemun)での上級会員の実力

SPGをマリオットが買収しまして、SPGゴールドの会員は、マリオットゴールド=リッツカールトンゴールドを自動的に持てるようになりました。SPGゴールドは、SPGアメックス、AMEXプラチナに自動付帯なので、アメックス→SPGゴールド→マリオットゴールド=リッツカールトンゴールドと、1泊もしないで、上級会員わらしべ長者です。

しかも、そもそもSPGゴールドの資格も、クレジットカードに自動付帯のインチキです。
SPGゴールドは、AMEXプラチナまたはSPGアメックスの自動付帯でもらえます。

AMEXを新規発行の方は、発行から3ヶ月以内に10万円以上決済するだけで、17,000SPGポイントがもらえるので、
ご興味ある方は、↓こちらから

さて、といいながら、たとえ上級会員でも、宿泊しないとベネフィットを享受できませんので、泊まってきました。
北朝鮮問題がいろいろ大変ですが、JALのビジネスクラスのチケットが、手元にいつもあるのでまたもや、今年3度めのソウルです。

ソウルといえば、最近は、ミレニアム・ソウル・ヒルトンがメイン。あとは、コンラッドとグランドハイアットを少々という感じなのです。今回も、ミレニアム・ソウル・ヒルトン宿泊なのですが、訳あって、4泊のうち、2泊分しか予約がありません。残り2泊も、そのまま延泊でというのでも、問題ないのですが、実は、ミレニアム・ソウル・ヒルトンにほど近い、南大門市場の脇に、結構新しいホテルがあるをみつけたので、2泊だけ泊まってみることにしました。

マリオットゴールドの会員ベネフィットは、ボーナスポイントとか、週末10%オフとか、レイトチェックアウトとか、アップグレードとか、他のホテル同様のものは、普通にありますが、特筆すべきは、エグゼクティブラウンジの利用と朝食です。

マリオットのウェブサイトのホテル検索には、エグゼクティブラウンジの有無での絞り込みがありません。ヒルトンには、エグゼクティブラウンジの項目があって、重宝しているのですが、一般的には、あまりニーズがないのでしょうか?
飛行機の便の検索も、使用機材で絞り込みがあるといいと常々思っておりますが、これも一般的ではないんでしょうねえ。

話がそれましたが、コートヤード・ソウル南大門は、予約のページまで進むとちゃんと、エグゼクティブラウンジへのアクセスプランも表示されたのでラウンジがあるようです。

ちなみに、2人目からの追加料金というのは、1人あたり25,000ウォンくらいです。税金・サービス料込だと3,000円くらいでしょうか。ゴールド会員は、2人目も値段がかからないので、ラウンジアクセスなしのプランでよいです。

金浦空港からは、Uberで40,000ウォンちょっと。30〜40分ほどで到着です。南大門市場のハズレ。明洞へも歩いていけます。ミレニアム・ソウル・ヒルトンやグランドハイアットと違って、坂道がないので便利です。


1階は、ベルだけで、フロントは2階です。
エレベーターで2階へ。

僕が持っているのは、リッツ・カールトンのゴールドですが、マリオットでも、ゴールド扱いになります。アップグレードしていただきました。

2階には、バーとPLAYGROUND BREWERYとのコラボレーションで、クラフトビールを出すお店もあります。

このレストランの上は、吹き抜けになっています。エレベーターを上がって部屋に向かうと

こんな眺めです。
新しいホテルだけあって、広くはありませんが、何もかもが新しくてきれいです。
エグゼクティブフロアにアップグレードされたようです。

風呂は、最近よくあるベッドルームからシースルーです。

チェックイン時にもらったゴールド会員向けの特典が書かれた紙はこんな感じです。

22階にエグゼクティブラウンジがあり、1名まで同伴可能。3人目からは、30,000ウォン+税で連れて入れるとのこと。朝食は、ラウンジでのみ無料。アルコールは、17時半〜21時半。長めですね。チェックインもチェックアウトもラウンジで行なえます。

夕食に出る前に、カクテルタイムを覗いてみました。夕飯は、外で予定が決まっていたので、食事はしませんでしたが、ワインだけいただきました。

翌日は、朝食をいただきました。

ソウルは、外での朝食が充実しているので、2泊のうち1泊だけ、ラウンジで朝食をいただきました。

場所も悪くないですし、ラウンジも使えるので、値段が落ち着いていれば、選択肢にいれてもよいかなと思えるホテルでした。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

関連する投稿


Discussion

No comments yet.

コメントを残す

Follow our Facebook/twitter/RSS

feedlyご利用の方は下記ボタンで登録できます

follow us in feedly

スポンサードリンク



カテゴリー