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クレジットカード

アメックスの乗継遅延補償は、国際線乗継の国内線にも適用されるか?

昨年、ヨーロッパからの帰りに乗継遅延が発生したときに使ったアメックスプラチナカードの乗継遅延補償ですが、また、同様の事案が発生しました。

ヨーロッパで乗継遅延が発生した顛末はこちらをご参照ください。

ただし、今回、乗継遅延が発生したのは、国際線乗継の国内線でした。
アメックス・プラチナカードの航空機の遅延に関する補償の規定は、下記のようなもの。

遅延補償

今回は、航空券をコンシェルジュデスクでお願いしていましたが、これらは、「受託手荷物遅延費用保険金」「受託手荷物紛失費用保険金」含め、会員本人の場合は、自動付帯です。

 

国際線乗継の国内線は国際線扱い


ただし、対象は、国際線のみ。
今回は、アメリカンの国際線のビジネスクラス往復の最後に、JALの国内線のファーストクラスを片道追加した航空券で、羽田乗り換えの予定でしたが、海外発が2時間ほど遅延して、到着も2時間遅延。そのために、乗り換えの国内線に乗ることができず、その日は、国内線ファーストの空席がその後の便でなかったため、翌日便に振り替えとなりました。ホテルを用意すると言われたのですが、提示されたホテルがあまり良いホテルではなかったので、断りました。

出航遅延は、4時間以上が条件で遅れたのは2時間なので、対象外ですが、乗継遅延補償は、代替便が4時間を超えているので対象。ただ、乗り継ぎ対象が、国際線乗り継ぎとはいえ、国内線なのが気になります。確認のため、乗継遅延補償の引受保険会社 損害保険ジャパン日本興亜(以下、損保ジャパン)に電話するも、到着したのが、17時を超えていたので、営業時間外で確認できず。とりあえず、お腹が空いていたので、夕飯を予約して、ワイン含めて3万円ちょい。翌日、ダメ元で損保ジャパンに電話したところ、国際線乗継の国内線は、国際線扱いなので、補償対象とのことで、無事、上限の3万円が支払われました。

保証金請求申請には、食事や宿泊の領収書はもちろん、航空会社の遅延証明書が必要となるので、遅延が発生したら、到着時に、必ずその場でもらっておきましょう。

乗継遅延補償はアメックスゴールドカードにもある


特に国際線では、たびたび遅延が発生するので、お世話になっている乗継遅延補償ですが、アメックス・プラチナだけの特別なものではありません。例えば、アメックス・ゴールドカードでも金額は少なくなりますが、同様の補償が自動付帯しています。

国際線であれば、例え、遅延が頻発するLCCであっても対象のようなので、LCCに乗られる方は、乗継遅延保証があるだけで、かなり得ができそうです。

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