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航空会社&FFP

ソウル羽田便ビジネスクラスNew Style CLUB ANA

年末年始は例年通り、ソウルで過ごしたのですが、いつものJALではなく、久しぶりにANAのビジネスクラスで帰ってきました。

いつも、GMP/HND間は、JAL最終便のJL94便、機材はボーイング787-8のシェルフラットネオで、保安検査前にある大韓航空のラウンジという組み合わせですが、今回は、さらに遅めのANA最終便、NH868、ラウンジは、やはり保安検査前の大韓航空の隣のアシアナラウンジです。

NH868は、12月までと2月以降は、787-8なのですが、1月は、長距離向けの3クラス制の777-200ERで運行されています。

いつものJALとは反対側、入り口を入って右手のカウンターへ向かいます。

正月ですが、最終便に近いせいか、空港はかなり空いています。チケットを受け取って、金浦空港恒例の預けて荷物もモニターで確認したら、3階の保安検査前にあるアシアナラウンジへ向かいます。

金浦空港は、保安検査を通ってしまうと、ほとんど過ごす場所がありませんし、保安検査前にもセブンイレブンくらいしかないので、保安検査場の混み具合を事前確認して、ギリギリまで、ラウンジで過ごします。向かいにロッテモールもありますが、それなりに距離があるので、時間に余裕があるとき以外は、空港での過ごし方に困ります。

大韓航空と並びにあるアシアナラウンジです。


あまり、大韓航空側と広さもファシリティも変わりません。

食べ物、飲み物も特筆すべきものはほとんどありません。


サンドウィッチは、Grand Hyattがオペレーションしている大韓航空ラウンジのサンドウィッチよりも美味しそうです。こちらのラウンジのオペレーションは、どこがやっているのかは不明です。


赤ワインは、チリのテラプラのカベルネソーヴィニヨン。日本で買うと1本1,500円くらいのデイリーワインです。

長居することもなく、保安検査を受けて、搭乗です。
今回搭乗する777-200ERは、旧型の長距離向けの機材で、おそらく、機材の入れ替えの都合で、近距離のソウル便にも割当がされているようです。ビジネスクラス、プレエコ、エコノミーの3クラス制ですが、2-4-2アブレストのプレミアムエコノミーとしての販売は行われず、SFC以上の上級会員は、エコノミー搭乗者でも、24時間前のオンラインチェックイン時に、15列から19列のプレミアムエコノミーのシートの座席指定ができるようです。

ビジネスクラスのシートは、2-3-2アブレストのNew Style CLUB ANAです。15年前に、747-400で初登場した電動のアングルライフラットシートですが、ソウル線では、使う機会がないくらい快適です。


もともと長距離便で使われていたこともあり、ベッドにすると普通に無理なく眠れますが、ソウル羽田間は、実質1時間半くらいしかフライト時間がないので、ベッドにすることはありませんでした。

JALのソウル便は、食事もひどく、飲み物も品揃えも悪く、なぜか炭酸水も用意がありませんが、久しぶりに搭乗したANAは、他の国際線と同等でした。


赤ワインは、ボルドーのシャトーブレニャン。

シートベルトサインが消えると、まずは、飲物のサービスです。赤ワインとペリエをいただきました。


一通り、ドリンクサービスが終わると、次は、食事です。
食事は一種類で、選択肢はありませんが、メインがサーモンソテーだったのでブレ幅少なくてよかったです。

冷菜は、相変わらずでしたが、この機材とこの食事であれば、ANAのほうが良いかもしれません。
次回のソウルは、ANAも検討しようと思います。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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