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AIRLINES

東京バンコク直行便ANAビジネスクラス777-200旧機材

前回のバンコクでは、香港経由のキャセイパシフィック航空のビジネスクラスで行きましたが、今回は、直行便です。バンコク便といえば、最新の777-200に搭載されているSKYSUITE III(SS2)ですが、今回は、タイ国際航空のエアバスA380がメイン。もともと、行きは、羽田発の深夜便787-8のフルフラットのBUSINESS STAGGEREDを予約していましたが、行きの時間が直前で変更になったので、残念ながら、ANAのボーイング777-200ER。旧式160度のBUSINESS CRADLE搭載です。

ANA business

古いですよね。テンションは低めです。
アブレストは2-3-2。早速、機内に入ると、隣の席はブロックしているので、隣も使ってくださいと言われました。

前時代的なマニュアルシートコントローラー。
seat

かなりアナログです。深夜便ではなく夕方発夜着の便なので、JALの不快ラックスに比べれば、160度までリクライニングすることもあって、それほど不快ではありませんでした。

ラウンジで食事がほとんどできなかったので、食事はガッツリ行きたいところ。menu

ここは牛フィレステーキです。

食事

食事食事

約6時間のフライト。ご飯食べて、映画2本観て、あと2時間です。
映画ももう一本はなあと思ったところで、先日のヨーロッパ便でいただいた一風堂のメニューを発見。(ラーメンはあまり得意ではありませんが)

menu
とらとん。
せっかくなんで、食べておこうと注文しました。

一風堂
インスタントなんですかね。肉が美味しくありませんでした。なんか、カップ麺を食べたような。ヨーロッパ線でいただいた味噌の方が美味しく感じました。(ラーメンは殆ど食べないので、あまり詳しくありません。ご自分の舌でお確かめください)

到着が近くなると、バンコクのスワンナプーム空港恒例のファストパスが配られました。

fast pass

1列目だったこともあり、到着後、1番目に降機できたこともあって、Premium Laneでなくても、待たずにBaggage Claimに行くことができました。

こうやって、Premium Laneのパスが余っていきます。

 

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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