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航空会社&FFP

羽田から四万十の天然うなぎを求めて高知竜馬空港へ

あまり、国内を記事にすることはないのですが、土用の丑の日前後に高知に行く機会がありましたので、遅ればせながら、たまには、記事にしてみます。
HND/KCZ間を飛んでいるJAL便は、1日3便の往復。機材はすべて737-800です。ファーストクラスはなく、2−3アブレスト4列20席のクラスJがあるのみの小型機材です。
(写真は帰りの機材です)
737-800

ファーストクラスもありませんので、ベストのシートはクラスJの1Cですが、それが取れない場合には、そもそも距離的に、さほどFOPがつかないので、普通席の15Cがおすすめです。ということで、今回は15Cにしました。

737-800

737−800

ちなみに15Cの隣の席は、席としては存在しているのですが、座れないようにこうなっています。なぜ、座れないようにしなければならないのでしょうか?

737-800

こんな機材なので、行きは、安いJALの購入チケット、帰りは、いつものアメックスのポイントを移行したBritish Airwaysの特典で、290円で帰ってきました。

 

空港から市内はバスもしくはレンタカーしか手段はありませんが、レンタカーがすべて出払っていたので、バス一択でした。行かれる方は、空港のレンタカーを事前に予約しておくことをおすすめします。

BUS
空港から、中心地の高知駅まではバスで20分くらい。みなさん、レンタカーらしく、バスは貸切状態でした。

これから特筆すべき内容はないので、以上終了といきたいところなのですが、せっかくなので、観光ガイド的な蛇足を付け加えると、リスボンのTIME OUTが運営している市場型フードコートもそうでしたが、こういう市場型のフードコートはかなり魅力的です。

ひろめ市場ひろめ市場も、平成浪漫商店街というだけあって、1998年に作られたもので、それほど歴史があるわけではないですが、朝からやっていて、酒が飲めるというところが特長です。
しかも、地元の方が、ちゃんと朝から飲んでいるというところも、ポイントが高いです。

高知は、美味しいものがたくさんありますが、丑の日といえば、四万十川の天然うなぎです。

うなぎ

ちなみに、高知駅からは車で2時間半くらいかかります。天然と養殖で、うな重の価格が1,000円も変わらないという信じられない価格で、天然うなぎが食べられました。

うなぎ

美味しかったのですが、関東のものにとっては、やはり、関西風の蒸らさずに焼くスタイルのうな重は、どうも、歯応えがありすぎるので、できれば、この天然を関東風で食べてみたいところだなと思ってしまいました。

船も好きなので、どうも、船を見つけると乗ってしまいます。清流、四万十川をゆっくりと屋形船でめぐるのもよい体験です。

屋形船

非常に楽しい高知だったのですが、ひとつ不満があるとすれば、帰り、高知空港には、サクララウンジも、カードラウンジもなく・・・レストランも満席で・・・。地方空港では、割と当たり前なのかもしれませんが、こういうところを整備してくれればなあと個人的には思った次第です。優先順位が低いだけなんだとは思いますが・・・。

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