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Uberのすすめ 羽田空港&海外編

以前にもご紹介したUberですが、最近は、自宅と羽田空港の移動と海外でタクシーが捕まらないときに、活用しています。

まず、自宅と羽田空港間の移動ですが、僕の住んでいる港区は、タクシーの定額料金設定がありません。理由は、近すぎて国土交通省の認可が下りないということらしいのですが、普通に羽田空港まで、7,000−8,000円かかるので、言うほど近くもありませんが、お台場も港区なので、そこからとなると・・・ということなのでしょう。

スクリーンショット 2016-08-17 1.41.06

ちなみに、港区よりも遠い、渋谷区からは、6,400円と逆転です。
ところが、Uberでは、港区の僕のエリアからだと6,100円の定額。

Uber
ただし、事前予約ができません。あと、混んでいる時は、割増になります。僕は、3倍まで料金が上がっているのを見たことがあります。

行きは、事前予約したいので、概ね日本交通のタクシーを予約しますが、先日、祝日に海外に行くのに、前日予約をしようとしたら、日本交通も帝都も東京無線も全滅。予約分が埋まっているとのこと。翌朝、連絡をしてくださいとのことだったのですが、翌朝、アプリで呼んでも、エラーがでて呼べない。ということで、ダメ元でUberを呼んでみたら、5分でやって来ました。しかも、定額。通常より車のグレードは高くて、2000円くらい安いです。

帰りは、専らUberです。
羽田について、アプリでUberを呼ぶと、概ね、5分程度で国際線でも国内線でも、ハイヤー乗り場にやってきます。たいてい、空港付近に待機している車は、エルグランドとかのワンボックスのちょっと高級そうな車なので、スーツケースが多い時でも安心です。もちろん、定額。

もう一つが、海外です。Uberは、現時点で508都市に展開しています。
僕が、使った事例で言うと、ニューヨーク、バンコク、ソウル。

ニューヨークのホテルからJFKは、スーツケースが5つくらいに増えてしまって、普通のタクシーじゃ乗らないということで、Uber SUVにしました。125USドル。Uberをやっていない時には、ブラジルの富豪がニューヨークに来た時に貸し切りでハイヤーをやっているとのことで、もちろん、荷物もらくらくつめて、非常によい車でした。

Uber

バンコクは、タクシーは安くていいのですが、メーターがあるのに吹っかけてくるドライバーも多くて、毎回値切ったりするのに疲れたときに、ホテルに帰るのにレストランにUberを呼びました。Uber Blackですが、日本円でなんと360円。混んでいたらしく、1.3倍の割増料金ですが、タクシーの倍くらい。気分悪くぼったくられるくらいなら、気分よくUberに払ったほうが幸せです。しかも、クレジットカード払いなので、小銭とかの面倒もありません。

Uber
最後に、先日のソウル。深夜まで、梨泰院の隣の緑莎坪飲んでいたのですが、深夜は、タクシーが全然捕まらない。先日の正月には、寒空の下で30分ほどタクシーを待って、結局、その時はグランドハイアットでなんとか歩ける距離にはいたので、急な坂道をマイナス何度かの極寒の中歩いて帰りました。今回は、夏なので凍えることはないですが、疲れるので、Uber Blackを。ミレニアムソウルヒルトンまで、日本円で1,000円くらい。一般タクシーよりは高いですが、模範タクシーと同じくらいの価格だと思います。

Uber

アプリは、どこの国に行っても共通。現地通貨で、登録したクレジットカードに課金されて、レシートがメールでやってきます。

まだ、使ったことがないかたは、下記リンクから登録すると
https://uber.com/invite/uber2000yenpromotion

初回の乗車時に2,000円まで無料になります。朝、空港に行くとき、もしくは、空港から帰るときに初回利用すれば、例えば港区までであれば、6,100円なので、2,000円割り引かれて、4,100円の支払いになって、非常にお得です。

海外では、このクーポンは適用されないので、日本で2,000円分無料で使ってから、海外で使いましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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