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割安航空券

JALファーストクラス777スカイスイートで行くニューヨーク


ハノイから帰国して、1週間経ったところで、恒例の夏休みです。
今年は、妻が久しぶりにニューヨークに行きたいということで、10日ほど、ニューヨークに行くことになりました。円安なのに(T_T)。10日ともなると、やはり荷物は多めです。

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ニューヨークに行くなら、やはり、JALの777、スカイスイート。ここのところ、イタリアもキャセイ、アイスラインドもカタールと、夏休みのロングフライトは、JALがあまりにも高いので、ワンワールドの他の航空会社を(だって、安くて、フルフラットなんですから)利用していたので、こんなサイトをやっておきながら、お恥ずかしながら、JAL777のスカイスイートに乗ったことがなかったのです。すいません。

ということで、初777スカイスイート、今回はいつになく贅沢、ファーストクラスです。
しかも、2人分マイル。直前に日付変更したので、サーチャージが再計算されて、なんと、支払総額2人分で5万円。買ったら、1人200万円、2人で400万円。しかも割引チケットはほぼなし。
とても、庶民には、払えません。

ということで、またもや、成田からスタート。(T_T)
羽田の国際線ターミナル、ダイヤモンドラウンジが改装されてから、行けてないなあ(遠い目)

国内線のファーストだと、タッチアンドゴーなので、手荷物検査の味気ないレシートですが、国際線は、搭乗券なので、なんかやる気が出ますね。

ticket

いつもは、ビジネスクラス客のくせに、ダイヤだからインチキでファーストクラスカウンターですが、今回は、インチキじゃないので、どこか嬉しいです。

成田のラウンジといえば、とりあえず、寿司。で、やっぱり、カレー。

sushi

curry

まあ、長旅なので、腹ごしらえです。

さて、そんなことしていると、あっという間に時間が過ぎ、早速搭乗です。
考えてみれば、、ファーストクラスがある長距離機材自体、久しぶりです。
777ファーストのアブレストは、1-2-1の2列の8席。夫婦でのフライトなので、行き帰りともに、中央の並び席を選びました。

真ん中の仕切りは電動で、開閉できます。とはいえ、会話はしづらいです。そして、ひっ、広い。

seat

8席が全く埋まらないので、空いているのかとおもいきや、ドアクローズ直前になるとバラバラと搭乗される方が複数いて、ほぼ満席になりました。
僕らのような平のダイヤで、素のファースト搭乗者は、ただ優先して搭乗するだけですが、ファースト常連の方たちは、別導線から、ドアクローズ直前に滑り込みで搭乗されます。所詮、我々のような平のダイヤなんて、ただの庶民ですから、はい。

ご飯は、いつも通り、BEDDですが、ファースト用は充実度が違います。
コース料理といつでも追加できるアラカルトメニューがあります。
メニューと料理の写真を適当に。
(行きにあんまり写真撮ってないので、帰りの便の写真を混ぜて行きます)

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th_IMG_2559さすがに、キャビア丼とかにして食べるような真似はしてませんよ。

帰りの便で映画を観ながらつまみに串焼き盛り合わせをお願いしましたが、普通に美味しかったです。やっぱり、焼酎には、焼鳥でしょう。

串焼き盛り合わせ
帰り便では、じゃんがらのヘルシーラーメンというのがありました。確か、これ、ビジネスクラスでも食べられたような。そもそも、ラーメンがそんなに好きじゃないので、トライしておりませんが。

JALファーストは、なにかとSALON2002推しです。ローラン・ペリエは、ラウンジにあるものより、上質なものがおいてあります。赤ワインは、ボルドーがシャトー・ダルマイヤック ポイヤック 2007とブルゴーニュは、ヴォルネー・カイユレ・アンシェンヌ、あとは、ナパのKENZOエステイト “rindo” 2012。(贅沢言えば、ao2012の方が好きですが。rindoも十分美味しいです。)

森伊蔵は、緑のラベルのアレです。長期洞窟熟成酒極上。国内線ファーストで飲める森伊蔵は、機内で購入できるやつですが、緑はさらにプレミアムな森伊蔵らしいですが、舌が貧しいので、僕には、あまり違いがわかりません。僕は、普通の森伊蔵で十分なので、機内販売で、普通の森伊蔵を買って帰りました。3,200円で税込み。これが、街の酒屋に行くと、2万円です。こういうの考えちゃうところが、貧乏人の悲しいところです。

隠れた(隠れてないか)名品は、お茶。ROYAL BLUE TEAの “Queen of Blue”
そんなにお茶が好きではないのですが、これは思わずおかわりしてしまいました。地上で、1本5,000円出して、飲むほどではありませんが。
ヘッドフォンは、BOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォン。機内エンターテインメントのリモコンは、スマホ型なのは、最近の流行りですかね。そういえば、カタールの787ビジネスもそうでした。

ビジネスクラスとの大きな違いは、就寝時に、パジャマに着替えて、ベッドメイクをしてくれるところでしょう。(海外航空会社ではビジネスクラスでもパジャマがあったりしますが、マットレスはありません)

マットレスの硬さを選べるので、固めをお願いしました。BED

体が大きめの友人たちが、767のスカイスイートは、横幅が狭くてきついといっていましたが、777ファーストは、圧倒的に、広いので、体が大きい方でも十分だと思います。

ちなみに、降りるときにも、VIPの方々は、係員がお迎えされていました。僕らのように、ターンテーブルで待つこともなく、係員がすでに荷物をカートで運んでお出迎え。税関を係員とともに通っていきます。VIPは扱いが違いますね。

777ファーストは、極上の快適性でしたが、今の自分には、分不相応なので、自分が見合うようになるまでは、いつものビジネスクラスで十分だなと思いました。
明日からも、頑張ります。

行きは、スーツケース3つで出ましたが、帰りは、スーツケース5個+αになってたので、タクシーに乗らず、Uber Black SUVでJFKに。125ドル=15,000円。もはや高いのか安いのかわかりませんが。bagagge
これとは別に珍しい瓶ビールを買っていたりしたので、JALに事前に電話して、瓶用のボックスを用意してもらうようお願いしたのですが、さすがアメリカクオリティ。カウンターに行ったら、やっぱり、箱がないと。カウンターのJALのおねーさんも、かなりめんどくさそうで、非常にうーむな態度でしたが、これがニューヨーク。日本クオリティは、JALのファーストカウンターでも求めてはいけません。

出国手続きは、激混み。一応、ビジネス・ファースト用のファストレーンはあるのですが、そこも数十人並んでいました。10分くらい待ちました。VIP lane

ちなみに、左側は、一般レーン。ありえないくらいの行列です。

中に入ると、いつもどおりラウンジですが、JALのラウンジは、さくら、ファーストともに2014年に閉鎖されてしまったので、Air Franceのラウンジに行くことになります。かなり、しょぼいです。シンガポール空港の共用ラウンジのような感じ。写真を載せる必要性すらありません。

今考えるとワンワールドエメラルドでAmericanとかなかったのかな。ターミナルが別なのかもしれませんが。

久しぶりのニューヨークは、飯がうまくて、エンターテインメントも最高で、とても刺激的で、非常に楽しい滞在でした。滞在中は、2つ泊まったホテルがどちらも、かなりひどかったり(ニューヨークなので仕方がないのですが)、初めてairbnbを使ってみたり、初めて海外でUber Black SUV使ってみたり、初めてスペースシャトルとコンコルドみたり、いろいろありました。そのへんは後日気が向いたら記事にします。もともと物価が高い上に、円安のせいもあって、ご飯食べて、1日過ごしているだけで、ざっくり毎日10万円が飛んで行く、そんな感覚でした。最後には、麻痺してやけくそになっていましたけど。

楽しいけど、お金がかかる街ですね。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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