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割安航空券

連載【格安ビジネスクラスの基礎知識】第4回 海外発券、Back Oneway、コードシェア便を全て活用したチケット選び

baseats
さて、格安ビジネスクラスの基礎知識も第4回、最終回です。
今までに学んだ海外発券、Back Oneway、コードシェア便の活用の3つを組み合わせる事例を今回はご紹介します。

読んでいない人は過去記事から読みましょう。
第1回 【格安ビジネスクラスの基礎知識】海外発券
第2回 【格安ビジネスクラスの基礎知識】呼び寄せ片道便(Back Oneway)
第3回 【格安ビジネスクラスの基礎知識】コードシェア便の活用

ソウル発券のブリティッシュ・エアウェイズのBack Onewayチケットで、JALスカイスイートのボーイング777機材運行のコードシェアを狙います。

ICN/LHR/NRT

行きは、ブリティッシュ・エアウェイズのボーイング777のフルフラットシート
帰りは、BA4602便、JAL運行のコードシェア=JL402なので、JALのボーイング777のスカイスイートです。

運賃、サーチャージ、諸税込で、日本円で約35万円

・便変更  可能
・有効期限 1年間
・出発期限 ソウルの出発を2014年3月までに
日本発券でやろうとすると、ブリティッシュ・エアウェイズのビジネスクラスでロンドン往復、一番安いチケットで、

NRT/LHR/HND

・便の変更は不可。
・コードシェア便は、対象外。
・最低宿泊日数は、3泊以上、最大宿泊日数は1ヶ月以内。

という制限がついて、45万3,140円

BA

ソウル発券の方が10万円も安い上に、制限がほとんどない自由度の高いチケットです。ブリティッシュ・エアウェイズのB777のフルフラットシートもかなりよいですが、2013年のSKYTRAXベストビジネスクラスシートに選ばれた世界一のビジネスクラスシートと乗り比べというのは、かなり魅力的です。

これ以外に、もう、購入できない今年の9月までの購入期限だった素敵なチケットで、中国南方航空のソウル発券のBack OnewayでJALの777でパリ、ロンドンのオープンジョーというのもありました。

かなりマニアックですが、
ICN /CAN /CDG /LHR/NRT

というルートで、全旅程ビジネスクラスで、ICN/CAN(広州)/CDGがCZ(中国南方航空)、CDG/LHRがBA、LHR/NRTがBA4602 =JL402(JAL運行のコードシェアB777)で、サーチャージ・諸税込の26万円というチケットが期間限定で買えたりしました。

今回の事例では、海外発券、Back Oneway、コードシェアの3つを組み合わせましたが、Back Onewayでなく、海外発券とコードシェアを組み合わせるだけでも、お得な航空券はかなり出てきますので、探してみてください。

日本発のビジネスクラスでも、時期によっては、かなり安いものも出ていたりするので、必ず全方位で比較することが大切です。

中華航空は、常に安いチケットの代表ですが、シートがかなりチープなので、フルフラットに限定すると、今月(2013年11月)のような時期であれば、キャセイパシフィックの香港経由ヨーロッパで、サーチャージ込・諸税込みで29万円台というお得なチケットもあります。HND/HKGは、747の近距離フルフラット機材を選び、HKGからヨーロッパは、777の長距離用フルフラット機材を選べば、全旅程がフルフラットとなり、かなり快適です。キャセイパシフィックですから、サービスの質も満足です。

これで、格安ビジネスクラスの基礎知識は、終了です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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